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2008.01.15 (Tue)

映画 『 ピューと吹く!ジャガー 』

映画 『 ピューと吹く!ジャガー 』  今月12日(土)から公開の映画。

原作は、週刊少年○ャンプの巻末に連載されているギャグマンガで、
 『 セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マ○ルさん 』も描いていたうすた京介氏。
内容としては、たてぶえを愛する謎の男、ジャガージュン市と、彼にまつわるダメ人間たちのお話。
確か、○ャンプ巻末に2、3ページ書いてる感じだったような・・・。
最近、雑誌の方読んでないんで、もしかして違ってるかもだけど。
雑誌を毎週読んでたときは、なんかね、数ページなんだけど意味不明なことをしだすジャガーさんが何故か好きだったなぁ。
あとね、いつもジャガーさんに振り回されるピヨ彦ひよこが不憫だったなぁ・・・。亮ちゃん


☆あらすじ

高校卒業を間近にひかえた酒留清彦( ジャガーによってピヨ彦ひよこと命名 )は、進学も就職も蹴ってミュージシャンになる決心をする。
ロックな生活を夢見、ギター1本でオーディションに参加することに。
その会場で、ピヨ彦はジャガーこと ジャガージュン市と衝撃的な出会いをする・・・。

その後、ある芸能人養成所に籍を置くことになったピヨ彦は、養成所の男・三太夫セガールに半ば詐欺に近いやり方で、その養成所の『 ふえ科 』に入れられた。
そこには、養成所でふえ科の講師をつとめるジャガーがいた。
ふえ科には他に、謎のヒップホップ忍者・ハマーや、謎のアイドル志望の女の子・高菜がいて、謎の特訓をさせられたり、いつしかふえ科に馴染んでいるピヨ彦・・・。

しかし、養成所の赤字の原因であるふえ科は廃止の危機に直面し、音楽業界で生きていく道まで断たれることに。
ジャガーはふえ科存続のお金を工面するため、無謀な作戦を思いつき、ふえ科の生徒ピヨ彦たちと作戦を実行しようとするが・・・。

☆キャスト

ジャガー(ジャガージュン市) : 要 潤
ピヨ彦  (酒留清彦)  : 大村 学
ハマー  : 小木博明(おぎやはぎ)
白川 高菜 :  高橋真唯
三太夫セガール : なぎら健壱
薩摩もこみち : 酒井敏也
影千代 : 板尾創路
など


はじめ、映画しかも実写でって事に驚いたんだけど、ジャガーさんが要 潤って事にさらに驚いた依沙です。
本当にビックリ。!
原作では、つかみどころの無い謎の多い電波なジャガーさん。(依沙が読んでいた当時は、そういうイメージ)
そのジャガーさんを?! という衝撃の方が強かった。
でも実際見てみれば、何か違和感ない・・・かも・・・・・・。
それで一番笑えたのが、ジャガーさんの初めての登場シーンになるロックオーデション会場。
そこで、他の出演者のはロックじゃないと言い出したジャガーさんが、自分なりのロックを披露するんだけど、手には何も持ってない。
腰につけた小さな器具のボタンを押すと、そこから たてぶえが2本ブーメランのように飛んで出てきたっ!!
えぇっ!!!
たてぶえ入る大きさじゃないじゃん、その器具!
バシッとポーズを決め、2本のたてぶえを使って演奏(?)しながら、ポージングも決め、歌う(?)ジャガーさんがステキに笑える。喜
もう、依沙はお腹が痛くなるわ涙は出てくるわ頬筋は痛いわで大変だったよぉ~でへへ
もっとおバカなポージングも見たかったなぁ~

そんで、ジャガーさんよりも違和感なかったのが、謎のヒップホップ忍者・ハマー。手裏剣
なんか、原作そのままって感じがした。
しかも何ともいえない微妙なヒップホップまでも原作どおりだった・・・。アップロードファイル

ふえ科の後ろの壁には、何故かロ○ンマスクの絵が描いてあったり、細かいところを見るのも楽しいかも。アップロードファイル
半ばから、資金繰りに四苦八苦するところは、ちょっと中だるみな感じがしたし、後半にも笑いはあったけど、前半のあの原作の香りのする不条理な感じが後半にも欲しかったなぁって。

依沙的には、最後にジャガーさんにたてぶえを吹いて欲しかったな、と。
しかも、『 ピュポォーーーーっ 』 と、音を外した感じで。( 笑 )


  『 ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE 』 HP
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テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画

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2008.01.04 (Fri)

映画 『 魍魎の匣 』

映画 『 魍魎の匣 』、実は去年の公開日の次の日に友達と3人で観て来ました。晴
すっかり感想を書くのを忘れてた・・・。苦笑い
今回の『 魍魎の匣 』は、前回の映画 『 姑獲鳥の夏 』よりもテンポがよく、出来としては良かったかなと。
随分前に読んだんだけど、原作の小説の方もそんな感じがしていたように思う。
『 姑獲鳥の夏 』の小説を読みきるのに凄く時間がかかったのに、『 魍魎の匣 』は意外とスラスラと読めてたような気がするんだよね。
話の展開の違いだと思うんだ。ぽっ


キャストは、殆どが前回の映画と替わらずだったんだけど、関口だけが椎名桔平に変更されてた。
その他のキャストは、
中禅寺秋彦(京極堂) : 堤真一 
榎木津礼二郎 : 阿部寛 
木場修太郎 : 宮迫博之 
中禅寺敦子(京極堂の妹) : 田中麗奈  
柚木陽子 : 黒木瞳 
久保竣公 : 宮藤官九郎 など
公式HPでも書いてあるけど、豪華キャストである。
ふむ。

あらすじ
匣の中には綺麗な娘がぴったり入ってゐた。
箱を祀る奇妙な霊能者。
箱詰めにされた少女達の四肢。
そして巨大な箱型の建物―箱を巡る虚妄が美少女転落事件とバラバラ殺人を結ぶ。
探偵・榎木津、文士・関口、刑事・木場らがみな事件に関わり京極堂の元へ。
果たして憑物は落とせるのか!?



前作みたいに難しい感じの映画ではないと思う。
今回は、京極堂も活躍するけど、やっぱり榎木津だね。
原作では、凄く突拍子のない人なので、もっと大胆に変な人な感じを出しても良かったかも。
ま、コレは凄く個人的な意見だけどね。
実は、原作の掴みどころのない榎木津が凄く好きなんだよね。ハート
うん、もっと変人でも言い!!って感じうふ
もっと個人的な意見を言えば、榎木津も関口も もっと華奢な感じがイメージだったんだけどなぁ・・・。でへへ


これ以降は長くなるのと個人的感想なんで、折りたたみました。


テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

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2007.12.07 (Fri)

映画 『 XX エクスクロス ~魔境伝説~ 』

前から気になっていた映画 『 XX エクスクロス ~魔境伝説~ 』

ストーリー
彼氏の浮気で落ち込むしよりは、親友の愛子のすすめで温泉地・阿鹿里村へとやってきた。
温泉を楽しむ2人だったが途中喧嘩をしてしまい、しよりは1人で宿泊先のロッジへと戻る。
すると突然、誰のものかわからない携帯電話が鳴り出した。
押入れからそれを見つけ出して通話ボタンを押すと、そこから聞こえたのは男の声。
彼は言う。
「 今すぐ逃げろ! 足を切り落とされるぞ!! 」と同時に、村人たちの様子が一変し…。


この映画見て思った事は、” この映画 ホラーに分類していいんだよね?? ” ?
と、ホラーに分類するには、ちょっと戸惑ったって事。
いや、ホラーだと思うんだけど、何故か笑っちゃった場面が多々あった気がするんだよねぇ~でへへ
ま、序盤から主人公 しよりを携帯電話で励ます小山さん演じる物部が、今まで声だけしか出てなかったのに、ラストの方でやっと姿を現すんだけど、絶対笑いを狙ってる?って思ってしまわずにはいられなかったんだもん。

ただ、この映画凄くテンポはいい
ダラダラしてる感も無かったし、冒頭の主人公 しよりが宿泊先の部屋の押入れで鳴り出した携帯を見つけ、いきなり『 今すぐ逃げろ! 足を切り落とされるぞ!! 』ってセリフで始まる・・・。
正直、この始まりには ” え?? ”って思った。
だって、CMや予告で見たり聞いたりしたセリフだし、何の事やらっていうか、主人公の今いる状況が分からない状態で始まったんだもん。!!
けど、何故この場面でこんな状態になってるのか、すぐに時間軸が逆戻りして、改めて始まるんで大丈夫。
うーん、こんな始まりも面白いなぁ と思ったのが、素直な感想。
話は続いているんだけど、オムニバスのように1話、2話、3話・・・と題名が付いてて、1話目のように時間軸が戻って、それぞれリンクしてる見せ方をしてて面白かったかな。

この映画の主役 しよりに松下奈緒、その友達の愛子に鈴木亜美、ふたりの友人 弥生にしょこたん、謎のロリータファッションの女 レイカに小沢真珠。 
正直言って、一番印象が残ってるのが小沢真珠。
ぼた薔薇のイメージが強い真珠さん。
あのドラマ以上にインパクトの強い役だったように思うんだけど~tan
彼女のお陰で、この映画のテンポも良く、ちょっとコメディタッチの笑いも誘ってたような気がする~。
ホラーなのに笑える映画だったんで凄く楽しめた~喜
それに、出てくる人物すべてが信用できなさそうな雰囲気を醸し出してるから、最後まで飽きずに見られたわ~

ココより映画の内容をもう少しネタバレします。
注意してください。


テーマ : ホラー - ジャンル : 映画

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2007.11.27 (Tue)

映画 『 バイオハザードⅢ 』

この間、友達と『 バイオハザードⅢ 』を観てきた。

バイオハザードⅠもⅡもレンタルやTVでしか見てないんで、今回映画館っていう大画面で観ることに凄くドキドキしながら観た。困った
一緒に行った友達も依沙と同じで、かなりドキドキしてたみたい。
あれって 突然物陰からゾンビ出てくるから、怖いんだよね。
二人でビクッビクッと、ゾンビが突然出てくるたびに、体のけ反らせちゃった。でへへ
後ろの席の人、ごめんなさい~って観てるときは思ってたんだけど、映画が終わって、エンドロールも終わって席を立ったとき、後ろの若いお兄さんたちもビックリして、ビクビクと体が動いてたそうな・・・。
な~んだ、みんな同じなんだ、と少し安心。

内容の感想としては、前回のⅡから数年後の設定らしいんだけど、なんかそこの所はちょっと分かり難かった感じ。アップロードファイル
公式HPでもⅠ、Ⅱのおさらいをちらつかせてる様に、ちょっと観に行く前にⅠ、Ⅱの復讐をしていけば良かった、と今思ったよ。
で、Ⅱで仲間になったカルロス、L.J.は出てくるんだけど、ジルは?と思わず思ったよ。
アリスとカルロスとの会話でも全然出てこないし、それに必死になって助けたアンジェラのことにも全然触れてないし。
うーん、気になる気になる。
アリスの新しい能力に付いてもそう。
モノローグでも、アリスの独り言でも良いから、説明とかが欲しかったかな。
観終わった後、友達はよく分からんと悩んでおりました。ソ猝ヨ アップロードファイル
依沙は、ⅡのTV放送の後のⅢの予告を家族で観た時に、弟が少しヒントになるような事を言ってくれたんで、そんなに悩まずには済んだんだけどね。
でも、あの終わり方 友達曰く、まだ続きそうだねって。
う~ん、確かにそうかもぉー
安生の地はあったのかとか、アンブレラのしている悪事をこれですべて阻止できたのか、とか謎のまま終わった感じだったな・・・。


怖くて、ビクビクするくせにホラー映画好きなんだよね。
後、ミステリーなのも好きかな。
一時期、レンタルでホラーばっかり借りてたときもあったなぁ~
家の小さいTV画面だから観れてたって感じかなぁ。
大画面で『 ゾンビ 』とか、『 呪怨 』とかは無理。
『 呪怨 』は、TV画面でさえ怖くて泣きそうだったし・・・。
でも、ホラーは好きでも血がドバっ!ってのは苦手。
観てて痛そうでしょ?
今、公開してる『 SA○4 』とか。
1は観たんだけど、2、3は観てない。
4は予告とか観てても痛そうで怖いんだよぉ~OO
痛そうなのは、想像しちゃうんで苦手だお。


あ、でも『 バイオハザーⅢ 』の前に近日公開予定の映画の予告で、気になった映画が!
『 魍魎の匣 』『 XX エクスクロス~魔境伝説~ 』
『XX エクスクロス~魔境伝説~ 』は、ちょっと痛い系だと思うんだけど、しょこたんも出てるみたいだし、小山力也さんも出てるんで、ちょっと気になったんだよね。
公式HPの予告編見ると、小山さんは声だけの出演みたいな感じだけど・・・。

『 魍魎の匣 』は、京極夏彦原作の映画で、原作は結構好きだったんで凄く楽しみ。
京極堂も榎さんも木場も前回のキャストと同じ。
ただ、関口だけが変更になってる・・・。
まだ映画を観てはいないんで、なんともだけど、依沙の関口のイメージは、ナヨってしてて、内向的で精神的に弱く、誰かに依存っていうか支えて欲しいと望んでるみたいな感じなんだけど・・・。
まぁ、なんにしても観てみないとねぇ~
楽しみだなぁ~うふ
ふふふ・・・なんか腐的妄想しちゃいそうだにゃ~もえ

テーマ : バイオハザードⅢ - ジャンル : 映画

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2007.10.31 (Wed)

映画 『 スターダスト 』

10月公開映画 『 スターダスト 』

 追いかけよう、世界の果てまでも・・・ 
邪悪の魔女、空飛ぶ海賊、亡霊の王子たち―  流れ星が落ちたとき、運命が動きはじめる・・・

ニール・ゲイマンのベストセラー・グラフィックノベルを映画化したファンタジー超大作。

イングランドの外れにあるウォール村。
そこには老人が番をする超えてはいけない壁があった。
その村に住む青年・トリスタンは、村一番の美女ヴィクトリアに恋しているが、彼女には他に恋人がいた。
ある夜、トリスタンはヴィクトリアと一緒に壁の向こうに落ちる流れ星を見る。
” あの流れ星をヴィクトリアへの愛の証として、誕生日にプレゼントする ”
そうヴィクトリアに約束したトリスタンは、流れ星を探しに旅立つ。
禁断の壁を越えた先には、魔法や魔女、空飛ぶ海賊や海賊船などファンタジーの世界が広がっていた・・・。

流れ星として、地表に落ちたイヴェイン。
気がつくと傍には、大きな宝石( かつてはルビーだったが、今はその輝きもない )が付いたネックレスが・・・。
それを拾い上げ、身につけたイヴェイン。
そこにたどり着いたトリスタンは、イヴェインを連れて、ヴィクトリアの誕生日までに村に帰ろうとするのだが・・・。
流れ星の心臓を狙う魔女3姉妹や、王位継承の証のルビーのネックレスを狙う王子たちが、イヴェインやイヴェインが持っている宝石を狙っていた・・・。


簡単なあらしじですが、こんな感じ?
他にも癖のある空飛ぶ海賊船の船長役にロバート・デ・ニーロ
この船長、デ・ニーロだからカッコいいのかと思ってたら、以外や以外可愛かった~。照れ
くくく・・・あのデ・ニーロがあんな格好するとは思わなかったしね~
ってか、強面の船長にあんな趣味があったとわっ!!!!
やってるのがデ・ニーロだし、全然想像してなかったんで、ぶっ飛んだよ。
でも依沙的には、もしあんな趣味の船長がいなかったら、ちょっと物足りない映画だったかも・・・。
前半の所でうっかり睡魔に襲われまくりで・・・いや、ちょっと記憶がない箇所があったり・・・。OO

後、何処となくジ○リ映画に似てるような気が・・・。苦笑い
宝石が空飛んでるとか、空から少女が降ってくるとか、空飛ぶ海賊とか、魔女に呪いをかけられた王女とか・・・。
後、踏み入れてはいけない場所とか・・・ね、ちょっと似てるでしょ??
だからと言って、面白くなかったわけではなかったんだよね。
正直言って、ツッコミどころ満載な楽しい映画でした
それがいい意味で楽しかった。好
観てるときも心の中や、小さな声でツッコんじゃったし、観終わったあとも友達とツッコミまくり。喜

ストーリーは、王道に進んでいくし、映画の序盤でのトリスタンの父の話も複線なんだろうなぁって思ってたら、案の定思ってた通りだったしね。
でー、「 ちょっとぉ~、そこはどうなのっ!! 」っていう場所もありつつ、最後はハッピーエンドで、めでたしめでたし好

テーマ : 日記ヾ( ^ω^)ノ - ジャンル : 映画

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